育成体系・スキル定義・人材像 公開・活用・高度化の流れ

当事務局は、人材育成に積極的なITベンダーや分析企業らとともに、データサイエンティストの「育成体系」「スキル定義」「人材像モデル」を提唱し、今後「データサイエンティスト育成検討事務局」として連携し、人材育成を支援する立場として、データ活用の裾野を拡大を目指します。
まず2014年度には、育成体系とスキル定義、人材像モデルの設定と、それに基づく育成研修の整備を進めます。

さらに、2015年度以降は、育成体系に準拠したトレーニングプログラムの受講者によるコミュニティの形成と、継続的な育成支援の体制を整備します。

育成体系・スキル定義・人材像 公開・活用・高度化の流れ

 


 

公開内容

データサイエンティスト育成検討事務局では、以下の2点を公開します。
弊事務局が公開する内容は、普及を目的としたしておりますので、CC(クリエイティブ・コモンズ)ライセンス下の著作物として、広く自由に利活用いただけるようにいたします。

育成体系・スキル定義・人材像 公開・活用・高度化の流れ

最新の公開内容についてはこちらから

データサイエンティスト育成検討事務局の今後の活動

データサイエンティスト育成検討事務局は、継続的な活動を行います。

1.育成体系、スキル定義のブラッシュアップ・普及活動
「データサイエンティスト育成体系とスキル定義 ver1.0」をベースに、事務局内外のメンバーの声を聞き、ブラッシュアップを図り、ユーザー企業や省庁・関連団体、大学などへの普及活動を行う

2.レベル別人材像(モデル)、育成研修の設定
データサイエンティスト育成体系とスキル定義 ver1.0」に、各レベル別のめざすべき人材像としてのモデルを設定し、現存する育成研修がどのレベルの人材を育成するかを設定する
例)株式会社チェンジの「データサイエンティスト養成講座(ベーシック編)」は、レベル2人材の育成研修とする

3.コミュニティ設置準備
2015年度以降、レベル3以上の人材を育成する上で、指導者・事例共有ができるメンバーを中心に人材育成の促進に寄与するコミュニティを設置する。当面はメンバー選定や活動内容の検討などを実施する

4. 事務局運営
各種問合せや、事務局への参加、事務局会の開催などの推進する